閲読しているメールマガジンのタイトルで、「抗うつ剤でエビが自殺?」というのがあり、何だそれって思わずその記事を読みに行った。それによると下水道などに垂れ流される抗うつ剤の残留物の影響で、エビの行動が変化し、捕食されやすくなっているらしい。>記事
要は、代表的な抗うつ剤製品の主成分であるフルオキセチンが下水処理後の排水に平均的に入っている濃度レベルの水溶液でエビを飼育すると、そのエビの行動パターンが変わり捕食される確率の高い明るいところに泳ぐ傾向が増すということらしい。
人間がより頻繁に利用するようになった抗うつ剤が自然界に影響を与えるということをしているらしいが、エビの行動をも変えるんだから、その薬のもたらす人間への弊害が果たしてどうかってことも気になるけど・・・。
まあ、自然界全体が BE HAPPY ってか?

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