2011年6月12日日曜日

「理想の金曜日・・」という単行本6月22日が出版されます

すばる舎という出版社から

「理想の金曜日」を過ごしなさい! 仕事や時間に追われない「働き方」のヒント30 [単行本]

2011年6月22日に発売予定となります。


5年ほど前に書いた、「マイルティーン」という書き物がベースになっていますが、編集者がついたおかげで別な読み物となっています。

自分がしたいことを実現するために、どのように時間を使うのがよいのかというテーマで書いています。

出版に至る雑感

運営しているサイトの一つに「メンタルタフネスへの道」http://myroutine.net/j/ というのがある。
自身心理系に大変興味を持っていて、ラジオNIKKEIからオーディオブックとかは出したのだけど、原点は2006年からこのサイトに書き始めた「My Routine」という読み物。
今度、すばる舎から「理想の金曜日を過ごしなさい」で出版されることになった。こういうと変だけど外国育ちだがら実は日本語には大変なコンプレックスを持っていたにもかかわらず、以前勤めていた会社で宣伝やらされたもんだから日本語使わざるを得なくなった。不完全な日本語にもかかわらず、恐ろしいことにほぼ毎日新聞、雑誌、テレビの広告原稿を作っていた・・・。それが世の中に流され結構居心地が悪かったことを思い出す。その後も日々学ぶも苦手意識はなくならず、その恐怖が残ったままなのか今でもいくつかサイトを運営しつつ、ずっとほぼ毎日ブログを書いている。

出版の話はある時突然やってきた。メールで用件を伝えられ担当者と面談すると原材料をベースに書き直して出版させて欲しいとのこと。サイトに上がっている分量の約倍の原稿を作らないとならない。5年前書いたものだから内容少し忘れちまったよと思いつつ出版したことないので請ける事にした。

日本語のコンプレックスにさいなまされながら原稿を書く。途中「日本語の作文技術 (朝日文庫)本多 勝一 (著) 」という本を私の株のブログ読者の元新聞記者に紹介され、それを読んで学校の日本語の授業で誰も教えてくれなかくて長年悩んでいた、句読点の問題、語順の問題がクリアーになったので非常にすっきりした。作文の本は結構読んだが、紹介された本はバイブルだそうだが読んだことがなかった。正直もっと早い時期に読んだら自身の日本語コンプレックスは少なくなったかもしれない。

連休中は原稿を書く日々が続いた。でも本にする際に編集者が思いっきり添削して変えるし、章立ても自分で考えていたものと違う。まあ、本での出版ってのも独自の世界があるんだなと感心しきり。
市販本として出版されることで、果たして自身の日本語に対するコンプレックスがなくなるかどうかは分からないが、人生いろいろあるものだ。もっとも出版社には文章が書ける人がるのでいっぱい編集してくれた。果たして読者に受け入れられるようになっているかはわからないが、皆さんよろしくお願いします。

2011年5月8日日曜日

破壊からの創造

早いもので、震災から2ヶ月が経とうとしている。その間何ができて何ができないのか。ある程度、理屈でつめられるものは予定が立てられるし、おそらく過去の延長線上に戻すことがOKなことに関しては、それで良いと思う。
自分が日本に関して驚いているし、頼もしいと思っていることがある。夏場の電力不足のことだ。
全ての使用者が努力によって夏場の電力不足をしのごうとしている。そして、ひょっとすると電力不足をクリアーしそうなところまで見え始めている。自分含めて、冷房は最小限度だし、クールビズ当たり前、待機電力すら節電することを決めている。総電力量20%は削減は約20年前の1990年代の水準に落とそうとしている。まあ、ここまでは皆、新聞等で知っている話。
私が頼もしいと思っているのは、この節約行動で、単なる節約ということではなく、いろいろなアイディア、例えば、看板の消灯、電灯の間引きに限らず、自家発電、工場稼働時間の時差調整などで消費電力削減を実現しようしていることである。
特に工場稼働時間の調整は、勤労者のワークスタイル、時間を変えるものであり、そのことでこれまでの延長とは違う新しい動きが見えてくるであろう。つまり、日本全体としてクリエイティビティーを発揮して新しいライフスタイルを作ろうとしているように見える。
東京電力の問題から、東北の震災に関していろいろなマイナスが出ている。「管何やっているんだ」って怒りが渦巻いているのも判る。多くの日本人が今ライフスタイルという、これまでの延長行動をいきなり路線を変えて進もうとしているし、おそらくできるであろうのに、なぜ、東北でそれができないのかと素朴に思う。
東北の経済状況は壊滅なのはわかっている。かといって、昔に戻したからといって、トレンドとして過疎だったし、決して経済的に右肩上がりではなかった。過去の延長線で物事直したからといって、過去以上に良くなることはないのだ。なので、電力の事例からも示された通り、日本人はライフスタイルを変えるくらいの創造ができるのだから、同じように創造力を使って、まったく新しいことを実行して欲しい。

遷都や道州制、税制優遇の経済特区での企業誘致、震災に強い新都市の建築、いろいろできると思う。放射能の被災地の方には申し訳ないのだが、あの地域を立ち入り禁止地域にして、その分、新しいところを作ればよいと思う。その際、被災者には十分配慮しつつ、過去の延長線上とは違う新しい創造で創っていけば良いと思う。いろいろな痛みを伴うが、「もう一度作り直そう」を同じものを作るという意味でなく、戦後創造力で新しいものを作って蘇ったように、新たな発展を作れそうなことを実行して欲しい。その際、自分は自分としてできることを行っていきたいと思う。

このまま、増税、縮小均衡に向かうようだと、企業はどんどん日本から出て行ってしまう。新しい創造力を持った新しい人材もそれに伴ってますます少なくなってしまう。そうなってしまうと、首が絞まってしまうだろう。

破壊から創造をしなければならない。

2011年4月6日水曜日

桜は自然




先ほど、靖国神社と、千鳥が淵周辺の桜を見てまいりました。震災で宴会は自粛ということでしたが、人出は平日昼にもかかわらず大変多かったです。
桜を見ながら、震災も自然、桜も自然って感じながら、地震の時、一部崩落して死者を出した九段会館の脇の桜も写真に収めました。自然は、淡々と時間を刻んでいく・・・。そんな、桜でした。

千鳥が淵をはじめあらゆるところで、義援金の募集をしていました。こんな時期なので、みんな、底抜けに明るいわけもありませんが、でも、訪れる春にそれぞれの思いを胸に感じながら、花見をしています。

どうあれ、自然は自然。所詮人間もその中で精一杯生きている。

頑張ろう!

ポジティブ・ジャパン

震災のあと、復興するため必要な資源、努力もろもろな条件を考えると、巨額な資金、巨額な赤字、電力不足、放射能によるさまざまな弊害、進む人員・生産拠点の日本脱出等、日本の先行きに悲観的な見通しがどうしても多くなる。
ただ、1つ言えることは、日本人の眠っていた、共助の気持ち、団結心という部分は誰もが認めるぐらい顕在化したと思う。最初の部分をハードウェアーとすると、後半の部分はソフトウェアーと読み替えることができると思う。

現在の課題は、失われたハードウェアーをソフトウェアーがどう補うかってこと。でもよく考えたら、これって、日本って元々ハードウェアーがあったから発展したんじゃなくて、戦後の日本人の努力、つまりソフトウェアーで作ったものじゃないのかって感じるようにしている。民放でやっていた何日かぶりに自衛隊により救助された老齢の人に対して、アナウンサーがお涙頂戴的なインタビューを試みるも、「僕は、チリ津波も経験したし、大丈夫。皆、立て直しましょう。再建しましょう」って返した方の台詞を聞いて、勇気付けられた人も多かったと思う。そう、資源がない日本、唯一の資源は人だ!って、頑張ってここまで来たんじゃないか。
ハードを失ったからって、それって、また作ればいいじゃないかって、日本人皆が思えばいいんじゃないかって思う。
亡くなられた方には心からご冥福をお祈りするが、残されたものの使命として作り直すんだって気持ちを持ち続ければ、第2次戦後の焼け野原より、今、被災したとは言えずっと恵まれた環境じゃないか。ポジティブなことに目を当てて、進もう。戦後に比べりゃたいしたことはないよ。そんな心の叫びを胸に自分は進みたい。

2011年2月1日火曜日

インテル、入ってる

長友~。

てっきりCPUだけかと思ったら・・・。

しばらく、CF違うバージョンにしないといけないな・・・。

しかし、驚いたな。

2010年7月27日火曜日

平均寿命86歳

日本人平均寿命 女性86.44歳 男性79.59歳らしい。男女ともそれぞれ寿命そのものは伸ばしたが、女性は25年連続世界1、男性は4位から5位に順位を下げた。
日本で09年に生まれた赤ちゃんが95歳まで生きるのは男性8・2%、女性23・7%と試算したらしいが、95歳まで24%近くの女性が生きるって、ゲンナリするな・・。
ただ女性の方が男性より順位で見て平均寿命が高いということは、総体として、日本社会においては女性の方が暮らしやすいということなのかもしれない。
なんだかな…。